
マッサージと違う心地よさ 当サロンのカッピング(吸玉)療法
カッピング(吸玉)療法は、ガラスや焼き物、竹筒、真鍮でできた吸玉と呼ばれる器具を皮膚表面に付け、中の空気をなくすことにより皮膚を引っ張るというものです。
すると、皮膚が引っ張られて、体の中からガス(二酸化炭素)などが排出され、それによって血行がよくなるというものです。
カッピング(吸玉)療法は、空気をなくすのにアルコールや紙を入れて吸玉の中で燃やすという方法が一般的です。
その為、安全に施術をするには技術が必要でした。毛髪のあるところでは、空気が漏れてしまい思うように付けることはできません。たとえば頭部には大事なツボ等がありますが、そこを施術できるかできないかというのは大きな問題なのです。
当サロンでは、高性能の電動式吸引機を使用して吸着具(カップ)の中の空気を吸引しますので、お客様がちょうど気持ちのよいと感じる吸引圧力に調整することができます。
また、火は使いませんので、熱かったり、痛かったりすることもありません。ご安心ください。
電動式のため真空といえるほどまで減圧することが可能です。
そのうえ微妙な減圧力の調整も簡単に行え、手動式の吸引機と比べると、毛髪部でも施術ができ、頭部などの施術や肘、足首、手首、膝等、吸着しにくい体の場所も、電動式吸引機なら連続吸引が可能なので施術効果の面でも飛躍的に向上しています。
当サロンで使用している高性能の電動式吸引機
この機械でカッピング(吸玉)いたします!
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カッピング(吸玉)は “体の中側から外側に向かって刺激を与える” つまり、引っぱる(吸引する) ことによって刺激を与えることのできる唯一の療法でストレッチと強力なマッサージ効果が得られます。 |
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カップの中を真空に近い状態にして皮膚に吸着させるという、原理はとても簡単なカッピング(吸玉)です。 その効果はあなどれません。 お客様がちょうど気持ちのよいと感じる吸引圧力に調整することができます。 カッピングをすると筋肉や、筋肉につながる靭帯までゆっくりとストレッチされますので、その結果骨の歪みの原因とされる筋肉のアンバランスを修正することができます。だから骨盤のゆがみや脊柱の歪み矯正にも効果があります。 |
歴史のある施術法
カッピング(吸玉)療法の歴史は大変古いものです。中国では紀元前から使われ、現在でも抜罐(ばっかん)療法と呼ばれて親しまれています。ギリシャの国立考古学博物館には、紀元前5世紀の吸玉(青銅製)が展示されています。
その他、古代エジプトでも用いられていました。吸玉を医師の紋章とする慣習もみられ、これは紀元前のバビロニアから中世ヨーロッパにまで広がっていたようです。
まさに、伝統医学の王様といっても良い程です。
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現在ではどうかといいますと、韓国、台湾、中国はもとより、カンボジア、ベトナムといった東南アジア諸国、ロシア、ドイツ、フランス、イギリス、イタリア、ギリシャなどのヨーロッパ諸国、ブラジル、アルゼンチンなどの中東諸国でも愛用されています。 日本では、「日本書紀」の記述や、 |
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日本最古の医書「医心方」にも「スイフクベ」と紹介されています。
江戸時代まで盛んに行われていましたが、明治時代以降の医療は、ご承知のように完全な西洋医学一辺倒になってしまいましたので、吸玉療法は医療の表舞台から姿を消し、民間に伝わる医療として伝えられてきました。
しかし、吸玉療法が現代までに長い歴史のなかで、忘れ去らずに受け継がれてきたという事実は、それだけの効果や実績を上げてきたことによる結果だと思います。
カッピングの効果
カッピング(吸玉療法)は様々な場面で活用されています。
特に、健康について人一倍気をつけている方や体を酷使される方の間で活用されているようです。
オリンピック選手やハリウッド女優もカッピング(吸玉療法)を活用しています。
スポーツ選手やオリンピックの選手、お相撲さんやプロレスラー、さらに、米国のハリウッドの女優さんまでもが、健康と体調の維持のためにカッピング(吸玉療法)を活用されています。
最近は、アンチエイジングやデトックスという言葉とともに、健康だけでなく、エステなどの美容業界においても、カッピング(吸玉療法)が注目されています。
ひとりでも多くの方が、このカッピング(吸玉療法)を体験されて、ご自身の健康と体調の維持、改善に役立てていただければと思います。
カッピングで効果が出やすい症状
これらの症状にはカッピングでデトックス!
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これらの症状以外にも、 |
マッサージよりも気持ちよく、ぽかぽかとあったまる
一般的な、マッサージや指圧では、同時に刺激を与えることのできる箇所は2ヶ所程度に限られますが、 カッピングの場合は、背中の10〜30ヶ所にちょうど良い刺激を同時に与えることができるので、 とっても気持が良いんですよ。
カッピング(吸玉)をすると、体の中に溜まっているドロドロとした悪い血(東洋医学でオ血と呼ばれ、 特に毛細血管の集まる皮膚の表面近くに溜まりやすいと言われる)が皮膚の表面近くまで引き上げられます。 引き上げられることで血行が良くなり、カッピング(吸玉)をした後は体全体が、ぽかぽか とあったかくなるのが特徴です。
赤い斑点は健康のバロメーター
場所によって出る色の濃さが違います!
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この斑点、優れものの、健康のバロメーターなんです。複数の場所にカッピングをして、場所によって出る色の濃さが違う場合があります。 実はこの色の違いで、今、どんな症状をかかえているかを教えてくれます。 |
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カッピング(吸玉)で施術をすると、カップを外した後の皮膚に色がつきますがこれを色素反応と呼ばれています。では何故そのような反応が現れるのかを説明します。
皮膚には外界から体内をまもる保護作用、体温を調整する働き、不要なものを排泄する役目などがあります。この皮膚にカップをつけ吸いつけ、二酸化炭素を強制的に排出し、新鮮な酸素を取り込みやすい状態をつくるのが、カッピング(吸玉)の第1の作用です。
肺でする深呼吸をカッピング(吸玉)によって皮膚でおこなう、と考えてもよいでしょう。
カッピング(吸玉)をするとふつうは皮膚に赤黒い色が現れますが、これは皮膚表面に集められた赤血球の色です。身近なたとえ(?)でいえば、キスマークが残っているような状態です。
実際には、赤血球だけでなく、他の血液成分や血管、細胞、細胞間にあるあらゆるものが膨らみ、皮膚表面まで押し上げられています。その結果、カップを外すと、一時的に膨らんだ血管内に血流が甦り、以前にもまして盛んな流れをつくります。
これが血流改善をはじめとした細胞の活性化につながるわけです。これが第2の作用です。
新たな血液の循環は、新鮮な酸素と栄養を運び込み、不要な炭酸ガスや老廃物を回収してくれます。この結果体内の循環が蘇ります。
はじめてカッピング(吸玉)をされる方は、施術による色素反応を敬遠されがちですが、この色はいつまでも残るわけではありません。普通は、2日から7日で消えますし、この反応を出すことが施術にもなっています。
また、健康になると、自然に薄い健康色のピンク色になり、色はでなくなります。色素反応は健康状態を表してくれるバロメーターでもあるのです。
夏場やプール、温泉に行く時を考えると少し気になる存在ですよね。カッピング(吸玉)をしてほしくない場所があるときはいつでもおっしゃってください。
色がでるのは不健康な証拠ですか。
東洋医学には「オ血」という考え方があり、反応がでるところには、この「オ血」があると考えます。「オ血」というのは、体の一部にとどまって動かない異常血液の意味で、健康医学では、この「オ血」があらゆる病気の原因と考えています。
ただ、血液や血液循環の障害の障害には、さまざまな状態があります。一口に血液循環のとどこおりと言っても、渋滞して詰まっている状態もあれば、虚血的(血液が失われている)状態もあります。また、とどこおっている疲労物質や不要な物質の種類や程度も違います。
そのため、カッピング(吸玉)によって現れる色の具合も人によって人により場所により様々です。


*こちらに掲載している内容は、効果を保障するものではありません。効果は個人差があります。
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当サロンが紹介されました

2008年08月発売
トリニティvol.28
「レスキューサロンガイド」
に紹介されました

2008年12月発売
はつらつ元気
「黒酢の足湯」で大改善の
コーナーに紹介されました

2009年11月発売
はつらつ元気
「黒酢の足湯」で大改善の
コーナーに紹介されました
施術対応地域
小値賀 (北松浦郡) ・ 川棚 町 (東彼杵 郡)
五島 ・ 西海 ・ 佐々(北松浦 郡) ・ 佐世保
鹿町 町 ・ 島原 ・時津 町 (西彼杵 郡) ・
長崎 ・ 新上五島 ・ 長与 (西彼杵郡)・早岐
・ 北松 ・ 波佐見 (東彼杵 郡) ・ 東彼杵
平戸 ・松浦・南島原【 佐賀 県 】 有田 (西
松浦 郡) ・ 伊万里 ・ 嬉野 ・鹿島 ・ 唐津
佐賀 ・ 白石 (杵島 郡) ・ 武雄 ・ 福岡 県
他、全国から多くの方がお見えになっています



