五十肩とは
五十肩とは一つの病態を指すが病名ではないです。
五十肩になると高いところに手をあげると痛む、腕を後ろに回すことができない、肩を下にして横向きで寝れないなどの症状を訴えます。
五十肩は特に冬から春にかけては、寒冷が誘因になったり、厚着によって肩関節の運動が十分にできず、肩関節の組織液や血液の循環が悪くなるので起こりやすいといわれています。
五十肩の発症に、男女差はありません。利き腕にも関係なく、左右どちらの肩にも起こります。
五十肩は片方が治った後に、もう片方が痛くなることもありますが、両方の五十肩が同時に痛くなることはあまりないようです。
五十肩の症状
初期の症状は軽い外傷がきっかけの場合もありますが、突然、激しい痛みにおそわれるケースもあります。
五十肩はだんだんと痛みがひどくなるのが普通です。はじめは、腕を動かした時に肩やその周囲に軽い痛みや不快感を感じます。
痛みは、夜から朝方にかけて起こることが多く、だんだん強くなっていきます。 人によっては、首や腕まで痛みが広がることもあります。
このような急性期を過ぎて慢性期に入ると痛みは軽くなりますが、今度は腕をスムーズに動かせないなど運動障害がみられる様になります。ひどい五十肩は髪の毛をとく、服の着替えをするなどの日常生活の中の動作に支障をきたします。
五十肩の原因
五十肩の原因ははっきりしないことが多いのですが、肩関節を構成している筋肉、腱、靭帯、滑液包が老化によって弾力性を失い、動きが悪くなることが原因と言われています。
このため、本来滑らかに動くはずの部分に摩擦が生じて、炎症を起こし、
五十肩になります。最も炎症を起こしやすい部分が、肩の関節を取り巻いている回旋腱板です。
これは、回旋筋群と呼ばれる四つの小さな筋の束が集まって丈夫な腱の集合体になったものです。
回旋腱板に老化(退行変性)が生じると、隣接する滑液包や関節包にも負担がかかり、炎症が起きやすくなります。
そして、五十肩はいったん炎症が出ると、肩を動かすたびに痛みが生じるため、肩をあまり動かさなくなってしまいます。
ところが、五十肩で長い間肩を使わないでいると、肩関節の周囲の組織が癒着してしまい、今度は動かそうとしても、動かせなくなってしまいます。
気功サロン長崎での五十肩の改善・整体気功施術
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五十肩に対する足湯療法
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五十肩に対する整体気功施術
東洋医学でいう「気の流れ」を整えます!西海惇先生が開発されたオルゴンエネルギーの機械を使って施術を行います。
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五十肩に対する井穴超電療法
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手足の指のツボ(井穴)に15分から60分施術します。痛くもなく心地よい刺激です。刺激の強さをコントロールできるので、小さなお子様からお年寄りまで安心です。
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五十肩に対するびわの葉療法
びわの葉お灸施術の進化した、特許製品を使い、五十肩を改善するツボを温灸します。
びわに含まれる「有効成分」を、温熱で浸透させます。


*こちらに掲載している内容は、効果を保障するものではありません。効果は個人差があります。
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2008年08月発売
トリニティvol.28
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2008年12月発売
はつらつ元気
「黒酢の足湯」で大改善の
コーナーに紹介されました

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はつらつ元気
「黒酢の足湯」で大改善の
コーナーに紹介されました
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